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AirLogi

目次

AirLogiは、複雑なカスタマイズが必要な案件にも対応可能なクラウドWMSです。2023年2月末時点で1,200社のEC事業者、102社の倉庫事業者に利用されています。実績が豊富な倉庫管理システムを探している方は是非ご覧ください。

AirLogi公式HPキャプチャ
引用元:AirLogi公式HP
(https://www.ec-zaiko.net/)

AirLogiの特徴

初期費用不要のユニット型システム

AirLogiは、「WMSを導入したいがカスタマイズができない」「事務作業の手間を減らして省人化を図りたい」といったニーズに応えられる倉庫管理システムです。

業界でも例が少ないユニット型システムのため、「帳簿後出し」「自動請求」などと小分けにされたユニットを選んでデータを自動連携させたり、効率化機能を利用したりすることができます。

初期費用や購入物の必要はなく、ネット環境が要らないハンディはレンタルで利用を開始することができます。

物流に関わるあらゆる悩みを解決

AirLogiには、豊富な連携機能と柔軟なデータ入出力設定が搭載されているため、新規案件の早期立ち上げでリードタイムの短縮が可能です。

バッチ・送り状一体型帳簿・後払い一体型帳簿・送り状後出しユニットなどの機能を使えば、事務作業にかかるミスと手間を削減。誤出荷を減らすためのハンディ検品については、AirLogiに搭載している検品アプリ「PICKMAN」がレジ検品や音声ピッキング検品機能を搭載しているため、納品書や送り状などの検品が行えます。

いずれの機能も初期費用・月額費用ともに業界内では格安に抑えられているため、低コストで物流業務の自動化やヒューマンエラーの防止を行うことができます。

AirLogiの導入事例

導線の確保と在庫状況を可視化

普通倉庫業や不動産業を営む株式会社ダイワコーポレーションでは、WMSの導入にコストがかかる意識が根強く、手動のオンプレミスシステムを長年利用していました。しかし、コストパフォーマンスと汎用性を考慮した結果AirLogiを導入し、顧客への柔軟な対応や数日での運用開始が実現。作業時間の短縮や拠点間移動の際の在庫の移管もスムーズになりました。

AirLogiの搭載機能一例

バッチ処理ユニット

バッチ処理を行い、自動で注文グルーピングが可能になる機能です。注文グループごとに最短移動距離・作業効率を最適化したピッキング方式(トータルピック/オーダーピック/マルチピック)が可能で、手元のハンディに自動でピッキング指示を出します。

オートシップユニット

バッチ処理機能を高度化して、バッチの分割設定を荷主ごとに行います。納品書・送り状・後払い請求書のプリンター印刷までを完全自動化しています。

編集チームまとめ

AirLogiは、手作業での倉庫業務を自動化・効率化するためのシステムです。豊富な連携機能と柔軟なデータ入出力設定を搭載し、低コストで運用を始められるので、WMSの導入にかかる料金で躊躇していた企業におすすめです。当サイトではEC事業者だからこそ選ぶべき、おすすめの3つのシステムをご紹介しています。

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AirLogiの連携システム

AirLogiの企業情報

社名 株式会社コマースロボティクス
本社所在地 東京都港区東新橋2-11-4 マヤパダ汐留プラザ5F
電話番号 記載なし
公式HP URL https://www.ec-zaiko.net/
【特集】EC事業の立ち上げ期にWMSシステムは必要?
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